さて学生中心の初段〜三段までの、試合および形審査が終了したのち、居合道四段戦、そして十数年ぶりに実施されたのが、合気道六段戦。
審査に臨む受験者も、皆さん超ベテランの先生方が中心。
まず最初に実施された居合道・四段戦。居合道も四段戦ともなると、ベテラン揃い。速さや正確さだけではなく、身のこなし、
刀の扱いなどその所作一つ一つをとっても、初二段の初心者とは数段異なり、緊張感もありながら落ち着いた雰囲気の中、
試合および形審査が実施されました。
そして最後に十数年ぶりに開催された合気道六段戦。まずは捕技乱取試合、綜合乱取試合にて、試合が実施されました。
綜合、捕技ともに「まだまだ現役」な姿を伺わせるシーンも。
どの先生方も、前半の合気道の初段〜三段の試合の審判を行った後の試合ということもあって、大変な一日となったようでした。