令和7年度・第三回東京連合段審査会
2月1日(日)、板橋区立小豆沢体育館・第一武道場におきまして、第三回東京連合段審査会が開催されました。
令和7年度の第三回目となる段審査会。合気道、居合道、杖道の各審査及び、形審査が実施されました。
年度末とあって受験者は少なかったのと、2回目の受験者が多かったこともあって、形審査を含めてあっという間に終了。
ただし、この審査あとには指導員研修もあり、会場となった板橋区立小豆沢体育館の第一武道場は、
審査後も 17時めいっぱいまでにぎやかでした。

今回年度末ということもあってか全体的には受験者も少なく、試合については初の受験者がいた杖道の初段戦から。
合間に合気道の2段戦を組み込みながら一会場で実施されました。
合気道の終了後に開催された後半戦。居合道の組抜刀試合。多少の技の不正確や納刀の不十分な点などもあって、接戦にはなりましたが、
受験者は二回目ということもあって無事形審査へ。
そして試合がすべて終了したのち、形審査へ。
形審査については、時間の都合上、二会場に分けて、合気道、杖道、居合道とすべて同時に開催という形で実施されました。
形審査については、受験者も十分練習を積んできていたようで、すべての選手が大きなミスもなく、無難にこなせていたようです。

令和7年度の段審査がこれで終了。次回からは、令和8年度となります。
次回の段審査は、6月を予定しております。次回受験を予定される方お忘れなきようお早めに各団体の責任者にお申し込みください。
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