13時半過ぎ、合気道、初段・二段の試合からスタート。すでに2回目以上の選手も多く、試合数はさほど多くはありませんでしたが、同じ技を繰り返してしまう例も散見されましたが、
緊張のせいか、十分力を発揮しきれなかった部分も見受けられましたが、全体的には皆さんよく稽古をされて審査に臨んでいたことが伺われる試合でした。
さて15時過ぎからは居合道 初段、四段、杖道二段、三段 の各審査が実施されました。
人数も少なかったため、居合道では四段の受験者と初段の受験者が、杖道では二段、三段の受験者で試合が行われるといった変則的な形で実施。
受験している段位より上の有段者と戦わないといけない状況下でありましたが、居合道の初段を受験された女性も落ち着いて試合をこなされておりました。
今回のように受験者が比較的少ないケースでは、今後も受験段位の枠を超えての試合が実施されることもあるので、
試合が成立しないということは避けられるようにはなりますが、受験者にとっては、勝敗も大事な結果になるため、自分より高段位受験者との試合になっても、
落ち着いて、力を出し切れるように稽古していく必要があります。